
2026.08.17
イルソーレブライダル カウンセラー
執筆:取坂 孝
この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。
どーも、婚活大学学長の取坂です!
いや~暑は夏いですね~と
令和のこの時代には死後であろう
言い回しで始めてみましたが
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
夏真っ盛り!満喫されていますか?
私はと言いますと、相変わらず
仕事、仕事、仕事!
の日々を過ごしておりますが
そんな私でも琵琶湖でウェークボードを
やってきました!!
いや~楽しかった(笑)
年に1回、仲間と琵琶湖で
ウェークボードをするというのが
恒例になっているんですが
いい歳をしたおじさん達が琵琶湖で
キャッキャッしながら楽しんできました!
水面に勢いよく打ち付けられたりするので
次の日に体中が痛かったです(汗)
しかも、
次の日に起きたらマブタから内出血して
誰かに殴られたかのような打ち身になっていて
びっくりしました。。。
その時にお会いした会員様やお客様、
お騒がせしました(苦笑)
あまりね、無茶をしたらアカンよね
ということを身に染みて感じつつ
そろそろ講義に入っていきましょう!
今回の講義は…
婚活で男性に嫌われている
“NG女性”5連発!
という内容です。
それでは参りましょう!!
なかなかいい男性と出会えない」
「お見合いまでは進むけど、
なぜか2回目につながらない」
「男性からお断りされる理由が
よく分からない」
婚活をしている女性から、
珍しくありません。
もちろん、
男性から断られる理由は
人それぞれです。
年齢や価値観、結婚観、
仕事、生活スタイルなど
さまざまな要素があります。
ただ、10年以上にわたって
結婚相談所を運営し、たくさんの
婚活男性・女性を見てきた私が
感じるのは、
「男性から敬遠されやすい女性には、
ということです。
そこで今回は、実際に婚活男性から、
「こういう女性はちょっと苦手です」
「こういう女性とは結婚したくないです」
と聞くことが多かった女性の特徴を、
動画で5つにまとめてみました↓↓
どうでしたか?
婚活女性には少し
耳の痛い話があったかもしれません。
今からお話する内容に
当てはまらなかったとしても
婚活男性の本音や考え方を知れますから
もしかすると、あなた自身が気づいていない
「
見つかるかもしれませんよ!
1,ブランド物が大好きな女性
まず、男性から敬遠されやすいのが、
「ブランド物が好きすぎる女性」
です。
もちろん、
ブランド品を持つこと自体が
悪いわけではありませんからね。
好きなブランドがある。
お気に入りのバッグを持っている。
自分へのご褒美としてブランド品を買う。
これは何も問題ありません。
男性だって時計や車など、
たくさんいますからね。
問題なのは、
「ブランド志向が強すぎる」
ということです。
理由は大きく2つ!
1つ目は、単純な話。
「この女性と結婚したら、
お金がかかりそう…」
そう男性は感じてしまうからなんですね。
高級ブランドのバッグ、
財布、アクセサリー、洋服……。
全身ブランド品で固めているような
女性を見ると、
「結婚したら、この人の
お金の使い方についていけるかな?」
「この人の物欲を満たせられるだけの
稼ぎが出来るのかな?」
と不安になる男性もいます。
また、こういうことを言うと
必ず返ってくるのが
「そういう女性は
一般男性を相手にしないのでは?
年収の高い男性を望んでいたり
選ばれたりするのでは?」
という声です。
婚活業界で長く色んな方を見ている
私からすると
その見方は甘い!
どれくらい甘いかというと…
スタバのホイップくらい甘い!
と言わざるを得ません(笑)
なぜなら、
これは別の動画で述べましたが
例え年収が高い男性だったとしても
お金のかかる女性を敬遠する方が
とても多いのが現実なんですよね。
お金はあるけど、
意味のない浪費は嫌う。
自分が稼いだお金をブランド物に
使わされるのは嫌だと考える男性が
多いんです。

そして、もう一つ。
こちらのほうが、実は根が深いです。
ブランド志向が強すぎる女性は、
男性からすると、
「男のことも自分を飾るブランド品の
1部だとみなしているのでは?」
と感じてしまうので
「それが要因でスペックや条件で
判断し値踏みされているのでは?」
と考えてしまうみたいです。
この男性の分析、私としても
完璧に当たらずとも遠からず
といったところだと思います。
年収はいくらなのか。
どんな仕事をしているのか。
どんな会社に勤めているのか。
どんな車に乗っているのか。
どこに住んでいるのか。
高身長かどうか
顔が整っているかどうか?
などなど、
そうやって人を
「持っているもの」や
「肩書き」
男性からすると、
「俺自身を見てくれているのかな?」
という不安につながります。
婚活では条件を見ることも
もちろん大切です。
ブランド品が好きでも構いません。
ただ、
ハイブランド志向やハイブランド好きは
積極的にアピールするものではない
というのが婚活市場での正解だと感じます。
(※婚活市場に限ったことではないですけどね)
多くの女性もハイブランドで
身を固めた男性を敬遠するという意見が
ネット上に散見しますが
それと同じでハイブランドが
好きすぎる女性はどうしても
見栄や承認欲求が強く、
物で自分を大きく見せようとする
そんな姿勢に精神的な幼さや依存心
虚栄心を感じて敬遠されるという
男性心理だと感じます。
2,奢られて当たり前だと思っている女性

これも、婚活男性から非常~によく聞く不満です。
「奢ってもらって当たり前だと
思っている女性は嫌です」
最近はネットでも、
「男性は奢るべき!」
「割り勘でもいいのでは?」
という議論がよくされていますよね。
個人的には、男性が奢ってもいいし、
私は昔ながらの感覚もあるので、
自然なことだとも思いますけどね。
ただし、女性に理解していただきたいのは
「奢ってもらうこと」と
「奢ってもらって当然だと思うこと」は
根本的に意味合いが全く違う!!
ということです。
わかりますよね?このニュアンスの違い。
これは一般的な婚活女性であれば
理解していることなので
くどくど解説しなくてもいいレベルの
話だと思います、、、
ここは婚活女性に
ぜひ覚えておいてほしいところですが…
「男性が払うのが当然」という態度は
語らずとも伝わってきます。
例え
「私はちゃんとお礼を言っています」
と思っていたとしても、
自分では気づいていなくても、
表情や声のトーン、態度、所作などに、
「奢って当然」という考えがにじみ出ている
んですよ。
注意して下さいね、それ、男性は
敏感に感じ取っていますからね。
そもそも論なんですが…
世の中に“奢られて当然な人間”って
存在するんですかね?
人として、相手に何かしてもらって
当然だと考えるその人間性を
嫌がられているわけですよ。
人として正しいかどうかの話ですよ、
こんなの。
婚活男性側からの意見としては
別に、お金が惜しいわけではありません。
「ありがとう」という一言が欲しいだけ。
それだけで頑張れるわけですよ
男という生き物は!!
相手に何かしてもらったら
心からの「ありがとう」と伝える。
それが出来ない女性は結婚しても
長続きしません。
3,愛想のない女性
「女は愛嬌」
昔からこんな言葉がありますよね。
私は結婚相談所を運営していて、
本当にこれは大事だと感じます。
カウンセリングをしていて、
「あ、この女性は愛嬌があるな」
「感じがいいな」
と感じる女性は、
やはり婚活でも上手くいきやすい。
結果的に結婚していく女性が非常に多いです。
これは決して、
「いつもニコニコしていなさい」
という話ではありません。
大切なのは、
相手に対して感じのいい接し方が
できるかどうか。
例えば、他人に対する態度。
自分には優しいけれど、店員さんには無愛想。
話しかけられても反応が薄い。
笑顔がほとんどない。
男性が女性のそういう部分を見ているのと同じように
こういう姿を見てしまうと、
「人として痛い奴やん!!」
と男性は感じてしまいます。
もちろん、
人見知りの女性もいるでしょう。
会話が苦手で緊張してしまう女性も
いるでしょう。
だから、
「私は愛想がないからダメなんだ」
と落ち込む必要はありません。
ただ、婚活では少しだけ意識してみてください。
笑顔を増やす。
相手の目を見る。
相手の話に反応する。
ありがとうをちゃんと言う。
たったこれだけでも印象は
確実に大きく変わりますからね!
4,話しても響かない女性

これも「愛想がない」と少し似ています。
男性が話をしているのに、
「へぇ……」
「そうなんですね。」
で終わってしまう。
質問をしても、
「はい。」
「そうです。」
だけ。
男性が頑張って話題を振っているのに、
こうなると、男性は当然ながら、
「この人、俺と話していて
楽しくないのかな?」
と思ってしまいます。
男性側としては、
「自分が会話をリードしないといけない」
と考えている人も少なくありません。
だからこそ、
女性の反応がものすごく重要になります。
男性が、
「この前、〇〇に行ってきたんですよ」
と言ったら、
「そうなんですね」
だけではなく、
「え!どこですか?」
「どうでした?」
「私も行ってみたいです!」
と少し反応してみる。
それだけで会話は一気に広がります。
もちろん、
「男性の話が面白くない」
「そもそも興味がない」
というケースもあるでしょう。
それは分かります。
ただ、お見合いや初対面の段階では、
そんな状態で反応が薄いと、
「自分には興味がないんだな」
と判断されてしまいます。
会話が苦手でも構いません。
面白いことを言う必要もありません。
大切なのは、
「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」
ということを相手に伝えること。
婚活では、この「リアクション」が
想像以上に大切です。
5,女性らしさを感じられない女性

最後は、
少し言い方に注意が必要なポイントです。
男性から、
「すごくいい子なんですけど……」
「人としてはすごく好きなんですけど……」
と言われた後、
「女性として見ることができません」
という相談があります。
女性側からすると、
「じゃあ、女性らしさって何なのよ!」
と思いますよね。
これにはいろいろな考え方があります。
ただ、婚活という場面に限って言えば、
男性が女性に求める「
意外とシンプルです。
たとえば、
スカートを履く。
アクセサリーを身につける。
普段より少しだけメイクをする。
髪型を整える。
スニーカーよりも
ヒールなどを選ぶ。
こういった見た目の部分です。
もちろん、
「パンツを履いてはいけない」
「スニーカーはダメ」
「ナチュラルメイクでは結婚できない」
という話ではありません。
そうではなく、
男性から見て
「女性として魅力的に感じやすい雰囲気」
ファッションから少し意識してみましょう
ということです。
たとえば婚活パーティーなどでも、
スカートスタイルだったり、
女性らしいアクセサリーを身につけていたり、
少し華やかなメイクをしていたり。
そんな女性が多い傾向があります。
逆に、ボーイッシュな服装や、
スタイルの場合、
「いい人だけど、
恋愛対象として見られない」
となってしまうことがあります。
実際にパーティー後に
男性へ話を聞いてみると、
「女性らしい雰囲気だったから」
という理由で、
その女性を選んでいるケースは
少なくありません。
男性も男です。
時代が変わっても、
ファッションの流行が変わっても、
「女性らしさに惹かれる」
という部分は、
かなり普遍的なものだと思います。
婚活をしているのであれば、
「自分らしいファッション」
だけではなく、
「男性から見たときに、
女性として魅力的に見えるか?」
という視点も、一度持ってみてください。
ということで、
今回は、婚活男性からよく聞く、
「こんな女性はちょっと……」
という特徴を5つ紹介しました。
改めてまとめると、
1,ブランド物が大好き
2,奢られて当たり前だと思っている
3,愛想がない
4,話しても響かない
5,女性らしさがない
ただし、ここで一つ大切なことを
言っておきます。
これらは、
「こういう女性は絶対に結婚できない」
という話ではありません。
婚活で大切なのは、
完璧な女性になることではありません。
むしろ、
「相手から自分はどう見えているんだろう?」
と考えることです。
婚活をしていると、
「私はこんなつもりじゃない」
ということがたくさんあります。
本人は普通にしているつもりでも、
相手から見ると、
「冷たそう」
「お金がかかりそう」
「自分に興味がなさそう」
「結婚したら大変そう」
と受け取られてしまうことがあります。
ここが婚活の難しいところです。
だからこそ、
もし今婚活がうまくいっていないのであれば、
「私は悪くない」
と考えるだけではなく、
「男性から見た私は、
どんな女性に見えているんだろう?」
と一度考えてみてください。
そして、もし今回の5つの中に、
「……あれ?これ、私もやってるかも」
と思うものがあったなら、
落ち込む必要はありません。
気づいた瞬間から変えればいいんです。
婚活は、ほんの少しの意識や行動を変えるだけで
そして、その小さな変化が、
「また会いたい」
につながり、
「この人と結婚したい」
につながっていくのです。
婚活は、ただ条件のいい男性を
探す活動ではありません。
「この人と一緒にいると心地いい」
と思ってもらえる女性になることも、
同じくらい大切です。
もし婚活をしているけれど、
「なかなかうまくいかない」
「お見合いはできるけど交際につながらない」
「男性からなぜか断られてしまう」
という悩みがあるなら、
見直してみることをおすすめします
10年以上、
結婚相談所で婚活を見てきた私からすると、
「ちょっとしたことを変えただけで
一気に婚活がうまくいくようになった」
という女性は決して少なくありません。
あなた自身では気づいていない
「婚活での改善ポイント」が、
今回の講義、
ぜひあなたの婚活の
参考にしてみて下さいね!
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