
2026.02.19
イルソーレブライダル カウンセラー
執筆:とくやま
この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。
みなさん、こんにちは!
婚活大学のとくやまです^^
つい先日は
雪が積もるくらいの寒波でしたけど
体調崩されていませんか?
婚活においても健康第一!
体調だけは気を付けながら
活動していきましょうね!
では、今回の講義は…
結婚とは〇〇〇〇を作ること
婚活指導のプロが考える結婚の本質
という内容を話していこうと思います。
それでは参りましょう!
「結婚したくないわけじゃない」
「でも、今すぐ動かなくても
困っているわけじゃないし…」
私たちのYouTube配信を
観て下さっている視聴者の方から
色々、ご質問やご相談をいただいたんですね。
なんとなく結婚はしたい気持ちはある。
婚活しないといけないとわかっているけど
まだ大丈夫なんじゃないかと感じ
先延ばしにしてしまう、などなど。
このご時世、未婚率が上がり
結婚が“当たり前”ではなくなった
ということもあって
結婚だけが幸せの形ではない
という考え方も
広がりつつあるわけですが
そもそも、なぜ結婚するのか
という私の個人的な考え方を
今回はお伝えしておこうかなと思います。
こちらの動画をご覧下さい↓↓
いかがでしたでしょうか?
婚活指導のプロである私が考える
結婚の本当の意味、
短い動画の中では伝わりきらなかった
私の考えの細かいニュアンスなどを
今回の講義では補足していこうと
思います^^
長年、婚活指導をしてきた身として
私が行きついた結婚に対する考えは
とてもシンプルなんです!
それは
結婚とは自分の帰る場所を作るもの
だということ。
動画内でも言っていますが
家に帰るわけでも
土地に帰るわけでもない
人に帰っていくといいますか。
ちょっとニュアンスが伝わるか
心配なところではあるんですが
「自分を大切に想ってくれる人」
「自分が大切に想う人」
がいる場所を自分で築き上げえて
人は自分の帰る場所を作っていくものだ
と感じるんです。
その集合体が家であり、
土地であるだけであって
そうさせる本質は人であるってこと。
仕事で疲れた日も、
上手くいかなかった日も
理由を説明しなくても受け入れてくれる
心休まる場所。
逆もしかりで
いいことがあった日
報告したくなる人がいる、
そんな人がいる場所が存在することが
人の幸せや心の充足感に
つながっていくわけです。

家族を持つというのは
単に一緒に生活する相手がいる、
ということではありませんよね。
・自分にとって本当に大切な人
・深く信頼し合える関係性を築いた人
・仕事や友人関係では埋められない
間柄の人
・何があっても自分の味方でいてくれる人
・本当の意味で人生の喜びや悲しみを
共有できる人
家族とは
こういった濃密なコミュニティーを
自身の人生に持つことなんです。
それは他の人間関係では埋まらないほど
決定的な溝があります。
これはどれだけ交友関係が広くても
どれだけ仕事が順調でも
代わりになるものではありません。
誤解してほしくないのですが、
私は未婚でいること、
結婚をしないという選択をした人を
否定するつもりは全くありませんからね。
今は本当に未婚率も上がってきています。
そういう人生の選択も
ご本人の決断ですから
私がとやかく言う筋合いはないです。
ただ!
結婚相談業をしている立場としては
何となく“結婚”というイメージを
頭の片隅に持っているなら
「自分の帰る場所がある幸せ」
というのものを
作るに越したことはないわけです。
結婚しないと結婚のよし悪しなんて
分かりっこないですから。
そしてそれは、年齢を重ねるほどに
実感してくるものだということも
合わせてお伝えしておきたいですね!
「今はまだいい」という感覚の落とし穴に
はまらないでほしいのです。
というのも、
今は確かに困っていないかもしれません。
ご両親は健在、
自分の生活にも不自由していない
実家暮らしならなおさらです。
仕事や友人関係も順調で
寂しさなんか感じない。
そんな状況であっても
必ずその環境や状況は変わります。
ご両親はいずれいらっしゃらなくなる。
ご自身も必ず歳をとります。
周りの友人が結婚をして家庭を持ち
あれだけ遊んでいたのに
徐々に遊ばなくなってくる…
その時、突然訪れる
孤独感や喪失感、寂しさは
筆舌に尽くしがたいものがある
と50代の会員様からよく聞きます。

その時に家族がいることの幸せ
自分は独りじゃないんだという安心感は
私がこれまで色んな方から聞いてきた
人生のリアルな本音なんだろうなと
感じています。
でも、こういうことを言うと…
「どうせ人は最期は
1人で死ぬんだから
結婚だけが全てじゃないし…
「本当の意味での孤独の解消には
なっていないんじゃ…」
という声が聞こえてきます。
確かに事実として人間最期は
1人なのかもしれません。
しかし、
どんな人生を経た上で1人なのかは
決定的に違います。
家族を持ち家族を見送った上で迎える最期
誰かに見送られながら迎える最期
孤独感を感じたとしても
結婚したかったのに
未婚のまま迎える最期と
結婚を経験した人の最期が
同じ孤独だとはどうしても思えないのです。
この仕事をしてきて
「もっと早くに真剣に結婚について考えて
おくべきだった」
そう言って後悔の念を述べる方も
いらっしゃいます。
そういって50歳を過ぎて
婚活を始める方を
私は何人も見てきましたから。
きっかけは、親の死や大きな病気、
仕事をやめた、などなど
何かを失ってから初めて
自分に帰る場所がないことに
気づくケースや
孤独を感じるというケースは
決して珍しくありません。
自分の帰る場所をつくる、みつける。
シンプルですがこれ以上に
かけがえのない環境はありません。
婚活指導を十数年続けてきて
強く感じることは…
結婚とは、条件を満たすことでも
世間体を整えることでもなく
人生に安心して戻れる場所を持つ
という事実なんです!
今回の講義、
ぜひあなたの婚活の
参考にしてみて下さいね!
==P.S================
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